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インプラントの流れ
検査からメンテナンスまで
インプラント治療を行う際には、手術の前に様々な検査や説明などが行われます。
また、手術後にも充分なメンテナンスが必須です。ここではインプラント治療の流れについてご紹介します。
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検査
最初に虫歯や歯周病などの検査を行います。
その際に噛み合わせや全身疾患などの状態も確認します。 -
精密検査
レントゲンやCTなどの機器を使用して、インプラントを埋め込む部位の骨量・骨質などの詳細な検査を行います。当院ではインプラント術前シミュレーションソフト「SimPlant:シムプラント」を採用しております。
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インフォームドコンセント
上記の検査による診断結果から医師が治療計画を作成し、インプラント治療の概要や手順、手術後の定期検診、治療費用についてなど細かな説明を行います。
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手術
歯ぐきを切開し、顎の骨にインプラントを埋め込みます。
その後、歯ぐきを縫合して仮歯を取り付けます。手術風景はこちら。 -
治療期間
インプラントが顎の骨と結合するまで1ヶ月半から4ヶ月ほど待ちます。
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印象採取(型取り)
インプラントと顎の骨がしっかりと結合したことを確認し、歯型を採って人工歯を作成します。
作成した人工歯をインプラントに取り付けて治療完了です。 -
メンテナンス
手術後は、インプラントの維持のために定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスは基本的には「ホームケア」と「ドクターケア」の2種類です。



